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熱中症、日射病にご注意を!!

2017.07.31 | Category: 未分類

皆さん、猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

私も仕事は恵まれた環境でさせて頂いているので良いのですが、柔道と筋トレが過酷で    少々 夏バテ気味です!(笑)

特に年々 湿度が上がり、体温が下がらず、こもってしまうので、同じ外気温や室温であっても
湿度が高ければ野外、屋内問わず、熱中症や日射病になりやすくなると言われております。

皆様の夏場の身の安全の為に、当たり前の事で申し訳ないのですが、今日はこんな投稿に致しました。

熱中症、日射病の予防、対策についてです。

◎外出時

出来るだけ風通しが良く、肌をなるべく覆う服装をし、日向よりも日陰を歩き(女性は日傘も良いアイテムですよね。)、長時間 の外出は避け、水分を常に携帯し、こまめに水分補給に勤めてください。 

◎お家で過ごされる時

なるべく 窓を開けたり、扇風機などで、空気を動かすだけでなく、
エアコンで室内の 温度と湿度 を下げる様にして下さい。

特に外気温30度以上になる時は 窓を開ける 扇風機などで室内の空気を動かすだけでは、  お家の中でも容易に熱中症になってしまいます。

※必ず 猛暑日(外気温、湿度が高い時)はエアコンで室内の ‘温度と湿度‘ 両方 を下げて 下さいね!!! 

特に ご年配の方は熱さを感じる能力が弱っている為、‘暑いな~‘ ‘のどが渇いたな^‘ と感じる前に、出来れば数時間毎にコップに一杯の水分補給を心掛けて下さいね!!

一番 体に悪く、良く聞くのが ご年配の女性で 昼夜問わず、

‘私は水分を取るとトイレに行く回数が増えるから我慢してるの! 
                      水分を取らない様にしてるの!    
と言う方です。  冬場ならまだしも、夏場では超が付く位 最悪なんです!

この考え方は熱中症のリスクを大きく上げるどころか、体内水分不足により血液の粘度が上がり 内臓にも負担がかかります。

高齢者の方が 夏場にお家で亡くなる 大きな要因の一つと考えられております。

夏場はお家でも、外出時は なおさらの事 水分はこまめに、多めに取って頂く事をお勧めします。

当院へのアクセス情報

所在地〒453-0061 愛知県名古屋市中村区日比津町4-5-12
駐車場7台あり
電話番号052-486-3222
予約酸素カプセルのみ予約が必要です。